おじさん お地蔵さん (12月31日)
子どもたちに、「それは何をしているところなの?」と聞くと、「おじさん」と答えた。というよりもわたしにはそう聞こえたというところかもしれない。座禅を組んでいるような、胸の前で腕を組んでいるような、わたしには修行して瞑想している三人の賢者のように見えた。もしやと思い、おじさんと聞こえた言葉は実はお地蔵さんだったのではないかと、後から思った。実に面白い。チャプレン
ふりおろし (12月30日)
もちもち (12月29日)
杵の先にもちもちっともちがくっつく。お父さん大活躍です。おばあちゃんの熟練した手さばきに感激でした。
わたしにとってひさしぶりの餅つき。子どもたちのご家族みなさんのごきょうりょくにこころより感謝です。
昔、実家で餅つきをしていたころは、億劫だったけれど、子どもたちとこんな楽しい餅つきが出来るなんて、それもこれも餅つきを一緒にする機会を作ってくれていた家族のおかげなんだなあとつくづく感謝したい気持ちになりました。みなさんありがとう。チャプレン
おどり (12月28日)
ふっと見ると、踊っている。自分の中で音楽が流れているのだろうか?わたしも時々踊るけれども、それは誰かが演奏していたり、合唱している時なのです。つい、わたしも踊りたくなった。もしかしたらクリスマス会の時の「となかい、ゆきだるまー」の歌が流れていたのかも。いまわたしの中にその曲が流れています。チャプレン
同窓会クリスマス会 (12月27日)
はてな (12月26日)
何か歌声が聞こえたので耳を傾けて見た。「それはアンパンマンの歌?」って聞くと、両手を下に構えて手のひらを上にした。それはちがうというかそうじぇないようなというかはてなのポーズかなあ。なんとか歌の歌詞の意味を聞きとろうとしたが、アンパンマンのようにも聞こえるが、そうじゃないらしい。アンパンマンってきくと、このポーズ。だいたいこのポーズはどうやって覚えたのだろうか。そちらの方に興味がわいていた。チャプレン
クリスマス カツカレー (12月26日)
エジプトへの避難 (12月26日)
インドネシアの聖画。イエスさまがお生まれになった時、あたらしい指導者の出現を恐れたヘロデ王は周辺の村々の幼児を抹殺しようとしました。それを逃れるため、イエスさまはマリアさんヨセフさんに伴われて、遠い外国であるエジプトに避難しました。この絵はエジプトに逃げていく様子を描いたものです。イエスさまの生涯の始まりが、難民としての生活だったことを心に留めたいと思います。今家を離れざるを得ない子どもたちの上に神さまの慰めと励ましが豊かにありますように。チャプレン
ページェント (12月25日)
クリスマスおめでとうございます。子どもたちがページェントで伝えてくれた最初のクリスマスを思い出したいと思います。幼子イエスさまの誕生、神さまからのプレゼント、子どもたちの一言ひとことの台詞に込められたメッセージ、この最初のクリスマスを通して神さまの祝福がみなさんの上に豊かにありますように。チャプレン




