ちゃぷれんの広場

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おじさん お地蔵さん (2011年12月31日)

master子どもたちに、「それは何をしているところなの?」と聞くと、「おじさん」と答えた。というよりもわたしにはそう聞こえたというところかもしれない。座禅を組んでいるような、胸の前で腕を組んでいるような、わたしには修行して瞑想している三人の賢者のように見えた。もしやと思い、おじさんと聞こえた言葉は実はお地蔵さんだったのではないかと、後から思った。実に面白い。チャプレン


ふりおろし (2011年12月30日)

motimottiぺったん、ぺったん、ぺったん。杵の先が、もち米にあたる瞬間のあの感触。

子どもたちの手の中にしっかりと刻まれました。餅を搗く喜び。きっといろんなことをその中から味わっていくんでしょうね。チャプレン


もちもち (2011年12月29日)

moti杵の先にもちもちっともちがくっつく。お父さん大活躍です。おばあちゃんの熟練した手さばきに感激でした。

わたしにとってひさしぶりの餅つき。子どもたちのご家族みなさんのごきょうりょくにこころより感謝です。

昔、実家で餅つきをしていたころは、億劫だったけれど、子どもたちとこんな楽しい餅つきが出来るなんて、それもこれも餅つきを一緒にする機会を作ってくれていた家族のおかげなんだなあとつくづく感謝したい気持ちになりました。みなさんありがとう。チャプレン


おどり (2011年12月28日)

踊りふっと見ると、踊っている。自分の中で音楽が流れているのだろうか?わたしも時々踊るけれども、それは誰かが演奏していたり、合唱している時なのです。つい、わたしも踊りたくなった。もしかしたらクリスマス会の時の「となかい、ゆきだるまー」の歌が流れていたのかも。いまわたしの中にその曲が流れています。チャプレン


同窓会クリスマス会 (2011年12月27日)

同窓会同窓会クリスマス会。大きくなった子どもたちが、遊びに夢中。かつて思いっきり遊んだ場所で、こうやって遊べるなんてなんて幸せなんでしょう。チャプレン


はてな (2011年12月26日)

はてな何か歌声が聞こえたので耳を傾けて見た。「それはアンパンマンの歌?」って聞くと、両手を下に構えて手のひらを上にした。それはちがうというかそうじぇないようなというかはてなのポーズかなあ。なんとか歌の歌詞の意味を聞きとろうとしたが、アンパンマンのようにも聞こえるが、そうじゃないらしい。アンパンマンってきくと、このポーズ。だいたいこのポーズはどうやって覚えたのだろうか。そちらの方に興味がわいていた。チャプレン


クリスマス カツカレー (2011年12月26日)

クリスマス カツカレー教会でのクリスマス礼拝の後、ホールでカツカレーをいただきました。お隣は幼稚園のお友だち。すこし辛めのカレーを、全部たいらげていました。幼稚園以外のところで一緒に食べるのもおいしいね。チャプレン


エジプトへの避難 (2011年12月26日)

エジプトくだりインドネシアの聖画。イエスさまがお生まれになった時、あたらしい指導者の出現を恐れたヘロデ王は周辺の村々の幼児を抹殺しようとしました。それを逃れるため、イエスさまはマリアさんヨセフさんに伴われて、遠い外国であるエジプトに避難しました。この絵はエジプトに逃げていく様子を描いたものです。イエスさまの生涯の始まりが、難民としての生活だったことを心に留めたいと思います。今家を離れざるを得ない子どもたちの上に神さまの慰めと励ましが豊かにありますように。チャプレン


ページェント (2011年12月25日)

ページェントクリスマスおめでとうございます。子どもたちがページェントで伝えてくれた最初のクリスマスを思い出したいと思います。幼子イエスさまの誕生、神さまからのプレゼント、子どもたちの一言ひとことの台詞に込められたメッセージ、この最初のクリスマスを通して神さまの祝福がみなさんの上に豊かにありますように。チャプレン


ジャンプ (2011年12月24日)

ジャンプ子どもたちはトランポリンがだーーーいすき。バネの力を利用して、より高く飛べる醍醐味は最高。わたしはトランポリンに乗るわけにはいかないので、かたわらで一緒にジャンプ。子どもたちの方が高く飛べるので子どもたちも大満足。普段見ることの出来ない高さから見る光景はどんな風に映っているのかな。子どもたちが普段見ている光景、その視点へわたしもジャーンプ。チャプレン


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