ちゃぷれんの広場

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Morning glory (2014年06月30日)

a毎年、朝顔が顔をのぞかせる垣根。

種を蒔いたわけでもないのに、毎年花開きます。

こどもたちも知ってるかな、朝顔がみんなを迎えてくれていることを。

最近「生きている喜び」をある人に教えてもらいました。毎日、何か、例えば花の美しさに感動する。そんな素敵な出来事に、毎日出会えますように。


躍動 (2014年06月29日)

sブランコに乗っているおともだちを横から見ると、ブランコの動きが重なったりおいかけたり、とてもリズミカルで、面白いです。

ブランコって随分高くまで上がるんですね。高いところも楽しんでますね。怖くないのかなあ?さあ、しっかり前を向いてくださいね。


赤いストッキング (2014年06月28日)

r私が初めてサッカークラブに入った小学校5年生。チームは赤いストッキングだけがおそろいでした。あとは体操服とズック靴。

何故か、赤が好きで中高とサッカーの練習では赤ばかり着ていました。赤いストッキングは、わたしのラッキー・ハッピーアイテムです。


赤い花 園庭の彩り (2014年06月24日)

rふと見上げると、赤い花が咲いています。

何気ない風景の、何気なく目に飛び込んできた花の色に、感動します。


おねんちゃんと (2014年06月23日)

sおねんちゃんの背中に導かれて、ぐんぐん進みます。いっしょがいいね。引っ張ってるのかな、押してるのかな、どっちもいいね。


親子でブランコ (2014年06月22日)

bフットサル・ウォーミングアップの合間、親子でブランコ。わたしは殆ど親子でブランコをした経験の記憶がありませんが、とってもいい雰囲気でうらやましいです。いいですねえ、きっとおともだちも大満足ですね。


family フットサルの時間 (2014年06月21日)

s今日は、曇りながらも晴。汗を流しながらフットサルをみんなで楽しみました。ワールドカップを見ながら、自分でもボールと遊ぶ。

こどもたちとお父さんがボールを追いかけている姿はとても感動します。

今日はすこし大人げなくプレーしてしまったかなと少し反省していますが、こどもたちの素晴らしいプレーに胸を熱くし、今後のワールドカップ観戦にも色んな意味で熱が入ると思いました。とにかく楽しかったです。


お歌 (2014年06月01日)

si試食会の時の、こどもたちのお歌。お歌を誰かのために歌い、誰かが自分のために歌ってくれるって最高に素敵なことですね。おともだち、有難う。


6がつのコラム (2014年06月01日)

「あきらめない心」

何かをやろうと思って、チェレンジするけれども途中で投げ出してしまうことがあります。また最後まであきらめずにやり遂げることもあります。子どもたちには「あきらめない心」を持ってもらいたいなあと思います。

あきらめない心というものは、私たちの生活の中で色々なところに例を見出すことが出来ます。不当と思えることを訴え続けること、たとえば裁判。また自分が願うことを求め続けること。自分自身の夢を追いかけ続けること。誰かと和解するために償い続けることもあります。何かをこつこつとやって、大きなことを達成することもあるでしょう。あきらめずに続けることは、自分だけでなく、周りの人をも励ます力があります。

少し、聖書の話をすると、イエス様についていったお弟子さんや仲間の人たちは、最初から、信仰心が篤く、神様の愛を行う人たちではありませんでした。そればかりか、最初はイエス様の言葉や行いに魅了されてついていったのですが、段々とついていけなくなったり、自分の思いとは違うと分かり、離れていきました。そして最後に残ったのが12弟子他数名の女性たちでした。それも、最後には殆どの仲間が逃げてしまったのです。つまりイエス様の弟子や仲間にとって、イエス様についていくということについては、あきらめや失敗の連続であったのです。しかし、徐々にイエス様の存在の重みを感じるようになり、強められていったのでした。

弟子や仲間にとって、あきらめない心は、神様から与えられたものであって、自分自身はあきらめや挫折を何度も何度も繰り返していたのでした。しかしあきらめや挫折を何度も繰り返すことは、実はあきらめない心を育てることにもなるのです。このことはあきらめない心を持とうとする時にとても大切なことだと思います。イエス様の弟子や仲間にとって、あきらめや挫折を味わった時、まさにその時に自分の力ではなしえない何か、たとえばそれは他の仲間や、共に痛んでいる存在、あるいはまったく別のところから聞こえてくる誰かの叫びが、自分を支えてくれることに気付けたのかもしれません。

あきらめずにやり続ける時、きっとその過程でいくつもの支えや励ましが、自分以外のところから与えられる、そんなことを子どもたちと、一緒になって体験して行けたらなあと思います。


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