ちゃぷれんの広場

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おともだちにお手紙 (2014年09月26日)

70朝、お友だちへのお手紙を握りしめて登園するおともだちがいました。きっとお手紙をもらったおともだちはとってもうれしいだろうなあ。

朝、みんなどんなわくわく、ドキドキで登園してくるんだろうね。素敵なことがいっぱいありますように。


どんな感じ? (2014年09月25日)

5ブランコに乗っているおともだちをふと眺めてみる。おともだちがブランコに乗ってる時って、どんな感じなんだろうね。お友だち同士の出会いって、ふとした所にあるんだよね。今日も、新しい出会いが満載です。


ボールは友だち (2014年09月24日)

20サッカー、楽しい?わたしがサッカーの楽しさに触れた時は小学校3年生でした。みんなボールを追いかけて楽しそう。楽しい感覚にたくさん触れてくださいね。


わたしのトンボ (2014年09月23日)

t「みてみてー」「あ、わたしのトンボ」。「おーすてきなトンボさんだねえ」。みんな素敵なトンボさん。表情も、色も、線の感じも、みんな違います。すてきなトンボさんがとびまわっています。おともだちみんなの心もトンボさんみたいに飛びまわっていますね。


♪♫♬♩ (2014年09月22日)

dsすてきな音楽を聞かせてくれました。確かに聞いたことのあるメロディー。聞いただけで弾けるみたいです。すごい。いっしょに音楽を楽しみました。楽しいね、また聞かせてね♬


チョウチョさんと (2014年09月21日)

dfおともだちが捕まえたのかな?アゲハ蝶さんが虫かごに。りっぱなちょうちょさんを見せてくれました。子どもたちの表情もきらきらしています。どうやってつかまえたんだろう?きれいだねえ。今日は、お家でちょうちょさんのこと、話題になるのかな?


天使のはね (2014年09月20日)

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園庭で、天使の羽を発見したおともだち。どこからか舞い降りて来た、白い羽を、じーっと眺めながら、私に見せてくれました。「天使の羽だねえ」と声をかけると、おともだちは、慎重にその羽を眺めながら、何かを考えていました。

ふわふわで、さわり心地もよさそうだね。子どもたちには目には見えない天使の翼がありそうですね。


ひとりひとりの運動会 (2014年09月19日)

8みんなですることや、一人ひとりの思いや、そんなことが詰まった運動会。みんなに見守られながら、楽しんでくださいね。本番がとっても楽しみです。


お花畑 (2014年09月09日)

h9月に入り、お花さんも色んな種類の物に目がとまります。

おともだちは、早速花壇のお花さんに吸い寄せられていきました。

「ちゃぷれんせんせい、お花が咲いてるよ」、とそっと教えてくれました。一緒に眺められるのって本当に幸せです。きれいなお花、身近にあって、子どもたちは教えてくれます。そう言えば教えられることばかりだなあ。


9月のこらむ (2014年09月01日)

子どもがまん中

「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。」聖書

子どもたちを巡る環境は、日に日に変化し、幼稚園、保育園、こども園など、制度的な変化も見られます。正直、今が子どもたちにとってどんな時代なのか、どのようなシステムや施設が、我が子にとって相応しいのか、よく分からないという声が聞こえてきそうです。

私は今この時に何を選び、どう判断するかの基準として、様々な声に耳を傾ける姿勢と、出来るだけ多様なネットワークにつながっている事が大事ではないかと思っています。それは例えば世代間、異文化、異言語、多地域、多宗教をはじめとしながらも、マイノリティーと言われる存在との日常的な交わりが、自分の生きる方向性や、決断に大きな示唆を与えてくれると思うのです。

私たちの幼稚園は聖公会というキリスト教の教派に属しており、世界中にその宣教活動があるのですが、それは単に教会を建てるということではなく、そこに住む人と共に生きることを第一の目的にしています。だからこそ、教育、医療、福祉などの分野に教会が関わることが必然であるのです。

日本でも、幼稚園や保育園は先駆的な働きでした。今、聖公会の幼児施設として、幼稚園、保育園、こども園等、地域ごとに多様な形態が存在しています。それぞれの園の成り立ちや精神を聴いていると、まさに多様で、どれが正しくてどれが一番というのはないことが分かります。それぞれに、子どもたちや親御さんたちの思いを大切にされてきました。

今目の前にいる幼子を抱きしめ、いっしょに神さまに愛されていることを感じながら毎日を送る。お一人おひとりが聴き、感じ、選び取ることのすべてが祝福されますように。そのことを、私たちは一番大切にしたいと考えています。

来年度も、聖三一幼稚園は今まで通りの幼稚園として迎えます。

一人一人の子どもたちと、そして保護者のみなさんと、じっくり向き合いながら過ごしたいと考えています。


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