ちゃぷれんの広場

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snow tree (2015年01月04日)

st子どもたちにもらった、snow tree。素晴らしい。子どもたちの感性に感動。


1がつのコラム (2015年01月01日)

「家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった」

ルカによる福音書20章17節

☆耐震補強・リニューアル事業にあたって☆

当園では2015年7月より、耐震補強・リニューアル工事を行います。この事業について、別紙でお知らせいたします。この紙面では、幼稚園にとっての建物とは何なのかということについて、思いめぐらしたいと思います。幼稚園は、子どもたちのお庭です。そのお庭には遊び場があり、生活の場所があり、祈りの場所があります。

その中でも祈りの場、特にチャペル(幼稚園や施設にある礼拝堂のこと)は幼稚園の中心と言えます。なぜならば、祈りは神さまと会話することであり、神さまの思いを心に充満させることだからです。神さまに守られ、神さまに愛され、神さまに導かれている事が、幼稚園の土台であり、中心です。チャペルはそれを表しています。

では、今回の耐震補強・リニューアル事業において、その中心となるべき思いはどこにあるのでしょうか。この計画は数年前から練られ、多くの方にご助言を頂き、相応しい助け手が与えられてきました。特に導かれてきたと感じるのは、設計士の方が本園卒園生であり、色々と事業内容を練っている時に、ふと園児の時に体験したクリスマス・ページェントの話題になることがあるのです。

朧ながらにその内容を覚えておられ、また幼子イエス様のことや、苦難の生涯、十字架の痛みや復活の喜びなど、この園で感じたことが今も生きているというのです。

わたしは一つの言葉を口にしました。「家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった」。嘗て園児であったその方は、今イエス様と同じ大工、建物を建てる職人となっておられます。イエス様は、痛みや悲しみを共感し、喜びを分かち合われる方でした。そして苦難を共に担われる方でした。そのイエス様が捨てられた石に譬えられているのですが、そのイエス様を土台にして、新しい共同体が生まれた。イエス様、それが隅の親石(cornerstone)です。今回の事業は単なる工事ではありません。心を持ち寄り、心をつなげ、私たちの中心であるイエス様を土台とする家を作るのです。一番大切なことは、イエス様を中心に据えることが出来ますようにという祈りです。必要なものは与えられるでしょう。

作り手の中に、嘗ておともだちと一緒に祈りながらつむいでいったクリスマス会の思いが注ぎ込まれる時、きっとイエス様が土台となってくださるでしょう。


snow ball (2015年01月01日)

sb「はいっ」と手渡された雪の珠。「ありがとう」といって受け取りました。冷たいなあ、けどうれしいなあ。今年もたくさん雪遊びしようね。


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