ちゃぷれんの広場

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おさいふ (2015年02月17日)

waおともだちから頂いた、おさいふ。中にはたくさんの聖三一通貨が。

このおさいふを持って、思う存分お店屋さんごっこを楽しみました。まねいてくれて本当にありがとう。みんな、楽しんだかな。わたしはとってもたのしかったです。一つひとつにみんなの心がこもっていて、みんなが満たされる素敵なお店でした。


にじポット (2015年02月16日)

reiおともだちの作品の中ににじぽっとがありました。中をのぞいてみると、なんと虹があ。とってもきれいです。

みんなのこころの中みたいにきらきらしていて、見る者をうきうきさせますね。にじポットありがとう。


カフェへ (2015年02月14日)

cafe特設カフェへ。お気に入りのレモンジュースを片手に、よいこらしょっと。おともだちも隣に座ってくれました。あーおいしいなあ、たのしいなあ。いっしょにカフェってたのしいね。

このテーブルと椅子、お気に入りになりました。それにしても品物、みんなすごく上手につくってましたね。気持ちが沢山入っていて、手に取った人もとっても満たされますね。


笑顔と興奮のお店屋さん (2015年02月13日)

skyみんな、それぞれに一生懸命作った品物とお店。みんな心と心を交流させながら、嬉しい気持ちの受け渡しをしていましたね。

青い壁面は、なんとゲームコーナー。私も何度かチャレンジしましたが、思うようにいかず、むきになってやってしまいました。

さあ、つぎなどのお店に行こうかなあ。


碧い空 (2015年02月11日)

space綺麗に描かれたあお。明日の作品展、お店やさんごっこでは、どんな風になるんでしょうね。楽しみです。

わたしはあお色も好きで、ラピスラズリに彩られた奈良の唐招提寺の、平山郁夫の天井画をいつも思い出します。

子どもたちの描く絵や色は、私の心を惹きつけて離しません。明日が待ち遠しいです。


雪の中へ (2015年02月10日)

snow今日は、大雪です。朝早くから、みなさん雪かき本当にお疲れ様でした。

子どもたちはきっとうきうきわくわくだったのではないでしょうか。

雪かきした通路を横目に、雪深い中を楽しそうに歩いていました。

雪って楽しいね。あしたはどんな景色が待っているのかな。みんな大いに楽しんでね。


2がつのコラム (2015年02月01日)

子どもの育ちと心の働き

「主はこの母親を見て、憐れに思い、「もう泣かなくともよい」と言われた。」ルカ7:13

一人で一人息子を育てている母親が息子の死に見舞われ、嘆き悲しむ場面にイエス様が立ち会われました。その時の様子が聖書にしるされています。憐れむという言葉は、はらわたがよじれるくらいに痛み悲しむという表現であり、イエス様の心もどんなにかこのお母さんの痛み悲しみと共鳴し、心打ち震えておられたかが表されています。このお母さんの心の動き、働き、そしてイエス様の心の動き、働きというものがどんなに大切なことなのか、それが命や育ちにとってなくてはならないものであることが示されています。

先日、鯨岡峻(中京大学)先生という方の、「子どもの心を育てる」という講演を聴く機会を頂きました。ともすると、何々が出来るようになる、ということを優先するあまり、子どもたちの心の働きが見過ごされていないか、ということが先生の最初の問題提起でした。子どもたちがとる行動は人によって千差万別、しかし教え込もうとする方からすると、こうしてほしいという行動以外のものは、ネガティブな要素と映ります。しかし、大切なことは子どもたちの心の動き、働きではないかと先生は指摘しておられました。心の働きが、大切な人によって認められ受け入れられ、包み込まれる時、その人は心からの安心感や自尊心を獲得することになります。

そして子どもたちの心が十分に養われ、育まれ、愛でられるためには、実に接する人たちの心が大切なのだと指摘されました。こうしてほしいという導きや伝達、段取りも大切なのですが、接する大人がどのような心であるのか、その心が直接子どもたちに伝わるのだというのです。焦っていればそれが伝わり、いらいらしていればそれが伝わります。先生は、講義が進むにつれ、その心というものが、実は正と負の両面をもっており、そのバランスで成り立っており、負の心の面を無視したり、抑え込むのではなく、負の感情や心があることを認めてやりながら、正の感情や心の働きを強め育ててあげることで負の面を抑えることが出来るという話になりました。この正や負の心の働きは子どもにも大人にもあります。

子どもたちの心に寄り添い、心を伝える大人の、その心の持ち方。そんなことを考える時、私は、神さまがどんな心で私たちに接しておられるかを思い浮かべることも、私たちの心に大きな影響を与えるように思うのです。私たちが負の感情や心に見舞われる時、その私たちにそっと心を寄せてくださる方がいるということ。私はその方をイエス・キリスト通して現れる愛の神さまだと信じています。そして親御さんの心に共鳴、共感してくださる方がかならず居られることを信じて祈り続けていきたいと思います。一緒に喜び、一緒に悲しむ。この大切な心の働きこそが育ちにとって一番大切なことだということをあらためて心に留めたいと思います。


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