ちゃぷれんの広場

ホーム > ちゃぷれんの広場

入園式 はじめの一歩 (2015年04月10日)

fs入園式、おともだち、そしてご家族の皆さん、先生方と、神様にお守りと祝福をお祈りしました。

喜びや不安、いろんな気持ちがあると思います。わたしたちは自分の力だけではなく、お互いの存在によって強められることを信じたいと思います。

そして、いつも見つめ愛を注いでくださっている方の方を一緒に向きながら色んな事を乗り越えていきたいと思います。ご入園おめでとうございます。


花びらのプレゼント (2015年04月09日)

ha園庭に舞い降りた桜の花びらを、おともだちがプレゼントしてくれました。なんてうれしいことでしょう。

ずーっと飾っておきたいさくらの花びら。


始業式 桜の花びら十人十色 (2015年04月08日)

sk年度初め、おともだち一人ひとり、重い荷物を持ちながら、登園してきました。一人ひとりが抱える重みも、一人ひとりが抱く思いもみんな違うんだなあと思います。

一人ひとりの心のありようが違うように、一人ひとりとの関わりも一様ではありません。これから始まる一年が、一人ひとりの豊かな育ちの日々でありますように。


4がつのコラム (2015年04月08日)

「みんな、神さまのプレゼント」

園歌である「みんな、神さまのプレゼント」は、園創立75周年(2004年)の時、幼稚園の仲間たちが詞を持ち寄り、本園卒園生である作曲家の笠松泰洋さんが、作詞と作曲をしてくださった曲です。

毎日この曲を聞き、この曲で一日が始まります。この曲は、子どもたちの伸び伸びした感じがよくあらわれていて、神さまに見つめられ守られながら、大空へと羽ばたいていく感じがともて気に入っています。

実は、私が滋賀県にいた2010年ごろ、ニナガワ十二夜という歌舞伎を見に行ったことがありました。大変素晴らしい演出に、息をのみながら舞台を見ていましたが、最初に大きな木と少年らしき3人が、聞き覚えのある歌を歌っているような演出から始まったのです。ニナガワ十二夜の元になっているシェイクスピアの十二夜という喜劇には、最初に少年は出てこなかったと思うので、これは今回の演出だと思われますが、後で曲を調べてみると、教会で歌う聖歌だったのです。

その後、福井に赴任して、笠松泰洋さんがニナガワ十二夜の音楽を担当しておられたと知り、この聖歌のエピソードもお聞きすることが出来ました。福井聖三一教会で歌っている聖歌集から選ばれた聖歌だったのです。

あの聖歌のメロディーを聞いた時、私が笠松さんのことをまったく存じあげない時に、何か時空を超えたメッセージを受けたような気がしたのでした。

この時空を超えたメッセージは、何とも説明が出来ないのですが、今ここで、自分以外の存在が、何か大切な心や思いを注いでくれている。そう思うことが出来たら、人生が豊かになるような気がします。

幼少期に一番大切なことは、愛されている感覚を育むことです。そのためには、周りの人がいつも子どもたちに心を注いでいることが大切ですが、いつも、そして今ここで、大切な眼差しを注ぎ続けてくださっている方に子どもたちと一緒に心を向けることも大切なことだと思います。今祈ったことが、すぐにどうにかなるものでもないかもしれません。誰かの祈りが遮られていて聞こえないかもしれません。でもすべてをご存じの神様が、一番いい時に一番いい方法で、一人ひとりを導いてくださると信じています。時空を超えたメッセージ「みんな、神さまのプレゼント」はそのことを伝えてくれているような気がします。「みんな、神さまのプレゼント」そんな思いで、今年度も過ごすことが出来ますように。新しいおともだちと出会う時に、そんな思いで、出会うことが出来たならば、私たちの毎日は恵みと平和と祝福に満たされることでしょう。


まあ、きれい イースターおめでとうございます (2015年04月05日)

zs4月5日はイースター、復活日です。死では終わらない命があることをお祝いする日。この日、園庭のお花を木の十字架に挿し、花の十字架でお祈りしました。教会での礼拝、祝会の後、おともだちと福井駅でチョコイースターエッグを道行く人にお配りしました。

この園庭のお花、子どもたちがおもわず、まあ、きれい、と引き寄せられていったお花さんたちです。

すべての人の心に、命の花が咲き誇りますように。イースターおめでとうございます。


カテゴリー

過去の記事