ゆり組 2026 年 6 月

2026年 6月 10日
時計を作りました!(ゆり組)
6月に入り、時の記念日にちなんで時計の製作をしました。
製作をする前に、子どもたちに時間の大切さや時間があるから日々の生活ができること、
また、時計があるから時間が分かるんだよ、など、時間の大切さについての話をしました。
そのあと、どんな時計があるか写真を見せ、お家や園ではどんな時計があるかな?と、子どもたちと話し合い、
それからどんな時計を作るかを考えていきました。
「わたしは、かわいい時計がいい!」「僕は、時計の中から鳥が出てくる時計!」「僕は、かっこいい時計!」などなど、いろいろな
思いがあふれてきた子どもたち。いよいよ時計作りが始まりました。



色画用紙に時計の数字を書き、針を付け、自分で選んだ空き箱に貼りました。あとはみんな自由に
色画用紙を好きな形に切ったり、絵を描いたり、すずらんテープをなが~く切って付けたり、ボタンや
紐、リボンなどいろいろな素材を選んで作っていきました。
「ここに付けようかな?」「かわいいうさぎの耳を付けよう!」など、こうしたい!という思いをもちながら
じっくり時間をかけて作っていました。そしてようやく出来上がりましたよ!





世界にひとつだけの素敵な時計ができました!
出来上がった時計を見て、友だち同士見せ合ったり大事そうに出来上がった時計を持って遊んでいましたよ。
その後、みんなに自分の時計を見てもらおうと、ひとりずつ時計作りで見てほしいところ、頑張ったところなどを発表する場を作りました。





工夫した部分を見せながら、動かして見せたり、「ここを頑張って作りました!」と、みんなに見せてくれたりと、
どの子も嬉しそうに発表してくれましたよ! 「早くお家に持って帰りたい!」と言うほど、お家に持って帰るのを楽しみにしていた
子どもたちでした。
先日、持って帰りましたがいかがでしたか? 子どもたちと手作りの時計を見ながら、ご家庭での時間の使い方などについて
話してみてくださいね。

2026年 5月 12日
園外保育に行ってきました(ゆり、たんぽぽ組)
今日は、ゆり、たんぽぽ組で中央公園に行ってきました。
いいお天気に恵まれ、子どもたちは元気に歩いてきました。
公園に着くと、「来たことある!」「遊んだことあるよ!」と、子どもたちは大興奮!
遊ぶ時のお約束をしてから、「さあ、遊んでいいよ!」と伝えると、子どもたちは「わ~!」と
言いながら走って遊具に向かっていきました。








新しい遊具では、ネットが揺れるのをちょっとドキドキしながら歩いたり、ジャンプしたり、渡ったりと、どの子もとても嬉しそうに遊んでいました。
ゆり組、たんぽぽ組、それぞれの友達と遊んでいましたが、どちらのクラスも混じって遊ぶ姿も見られましたよ。
回る遊具ではたんぽぽ、ゆり組みんなで回したり乗ったりして、大盛り上がりでした!
帰りは遊び疲れと、暑かったのとで「疲れたよ~」という声も聞かれましたが、みんな頑張って歩いて帰りました。
帰ってから話を聞くと、「楽しかった!」「また行きたい!」と言っていました。
今回行けなかったお友達もいたので、今度はみんな揃ってまた行けるといいなぁと思います。

2026年 4月 24日
「けーぶるちゃんが行く」の撮影がありました。
JETS OGのお姉さんと一緒にキラキラのポンポンをもって楽しくダンスをしました。



けーぶるちゃんとのふれあいタイム。
「かわいい♡」「もふもふ~」と子どもたちは嬉しそうでした。
この様子は、5月から放送されます。
どうぞお楽しみに♪
2026年 4月 23日
好きな遊びの時間に…(ゆり組)
今日から新しい遊具(トミカ)を出し、好きな遊びの時間に遊びました。
保育室のどこで遊ぶか、どうやって遊ぶかを子どもたちと話し合ってから遊びました。
走らせる時、壁などにトミカがぶつかるといけないので段ボールを出すと、子どもたちから「町を作りたい!」
という声が出たので、みんなで段ボールに町を作ることにしました。




色画用紙を切って、山や空を作ったり、家やマンションを描いたり、思い思いに作っていましたよ。
中には、スズランテープを使って、海や車を停める駐車場まで作る子もいました。



ようやく町が出来上がりました!
その後、みんなでトミカを走らせて遊びました。
自分の駐車場に車を停めたり、お店に買い物に行ったり、友達と一緒に走らせたり
して、楽しむ姿が見られました。



これからも、子どもたちのやりたい!を大切にしながら、楽しい遊びになるようにしていきたいです。

2022年 9月 21日
おじいちゃんおばあちゃんいつもありがとう!(ゆり組)
9月19日の敬老の日に向けて、プレゼントを作りました。「いつもありがとうって書きたい!」と言い一生懸命にメッセージを書いたり、「ぼくが作ったと思うと、おじいちゃんおばあちゃん喜んでくれそう!」とニコニコ嬉しそうだったり、いつも遊んでくれる大好きなおじいちゃんおばあちゃんのお顔を思い浮かべながら、どれも気持ちが込もった素敵なプレゼントになりましたね。
















