園長先生のコラム

4月のこらむ (2020年04月01日)

チャプレンのコラム〉   藤原 健久

主の平和。私はこの度、聖三一幼稚園でチャプレンとして勤務いたします、司

祭ミカエル藤原健久(ふじわら・たけひさ)と申します。チャプレンとは「施設付き牧師」の事で、幼稚園や学校、病院など様々な施設で、宗教的ケアを行う宗教者のことです。近年、日本で「臨床宗教士」という制度が創られ、キリスト教に限らず多くの宗教者が病院等で活躍しておられますが、「臨床宗教士」とは、「チャプレン」の日本語訳です。

イエス様は、子どもを愛し、子どもを大切にされました。大人たちには「子どものようにならなければ、神の国に入ることはできない」と、教え諭されました。

大人は子どもを愛する義務があります。同時に子どもと共に生きるのは、大人にとって大きなお恵みです。子どもを通し神様の愛に触れ、こどもと共に成長してゆくことができます。とても嬉しく、ありがたいことです。

どうぞよろしくお願いします。