おとまり会楽しかったね!1 (ゆり組) (07月31日)
先週、ゆり組はおとまり会に行ってきました。全員欠席することなく、参加することができました。
当日は、お昼から園に登園しました。
おとまり会では、グループごとに当番があり、まずは、誓いの言葉グループのお友達が
元気に誓いの言葉を言って出発しました。



園バスに乗り、歌を歌ったり、クイズをしているとあっという間に福井市少年自然の家に到着!
ご挨拶をして、早速楽しい活動のはじまりはじまり!
一番最初は、“わくわくきょうりゅうたんけんたい”をしました。この活動では、いくつものコーナーがあり、
それをクリアしたらスタンプが押せる、というものです。
恐竜の塗り絵をしたり、恐竜のカードにシールを貼ったり、パズルをして恐竜を完成させたり、
恐竜の看板の口が空いている部分にボールを入れたりました。
子どもたちはどれもとても楽しんでしていて、「楽しい!楽しすぎる!」と言いながら張り切ってクリアしていきました。









恐竜の恰好をするコーナーでは、本物みたいに声を出してなりきっていましたよ!
次の“森の仲間を作ろう”という活動では、小枝や松ぼっくり、どんぐりなどを使って、製作遊びをしました。




木の実を付けるのは施設の人や先生たちが付けましたが、「こうしたい!」「ここに付けてほしい!」というのは、子どもたちが
言って付けてもらいました。




真剣に自然物を選ぶ子、「どうやってつけようかなぁ」と楽しそうに自然物をつなげて考える子、いろいろな姿が見られました。
そして、じっくりいろんな素材を選んで出来上がった森の仲間たちがこれです!






と~ってもすてきな作品が出来上がりました!子どもたちの発想はすごいですね!
よくこんなふうにしようと思いついたなぁと感心させられました。自然の家の人たちもびっくりしていましたよ!
この後は少し休憩して、またまた子どもたちがたのしみにしていた、スモア体験をしました!



初めは自然の家の方に火をつけてもらってから、マシュマロを焚火で炙っていきました。





焦げてしまったところは取り除いて、おいしいところだけクラッカーではさんでいただきましたよ。
見てください!みんなとってもいい顔で食べていますね!
「バニラアイスを溶かしたみたい!」「もっと食べたい!」という声も聞かれました。
ですが、スモアをしている途中で火が消えてしまったので、先生が火がつくようにうちわを仰いでると、それを見て、子どもたち自らうちわを持って仰いでくれたんです!


すると、また焚火に火がつき、みんなマシュマロを焼いてたべることができました!子どもたちのパワーってすごいですね!
マシュマロを食べてますますお腹がすいた!という子どもたち・・・お待ちかねの夜ご飯の時間です。
「いただきます」をする当番グループのお友だちが前に出て、みんなで「いただきます!」をして、カツカレーをいただきました。





カツカレーは熱々でとっても美味しく、子どもたちは「あつっあつっ!」と言いながらもおかわりしていました!
お腹も満たされて、子どもたちは大満足でした!
絵の具遊び(さくら) (07月30日)
お部屋に大きな画用紙を広げて、絵の具遊びをしました!
絵の具の感触にドキドキ...。
手や足を使って、円を描いたり歩き回ったりして楽しみました!


色々な色を使ったり、色を混ぜてみたりと夢中になって遊んでいましたよ☆
最初は緊張していたお友達も少しずつ慣れ、楽しんでいました!

また絵の具遊びしようね♪
人形劇楽しかったね! (07月07日)
今日は「劇団とんと」さんによる人形劇がありました。
まず最初にハンカチでネズミさんを作ってくれました!本物のように動くネズミにみんなびっくり!!
いろのお話やまるまるパンのお話にみんな夢中で聞き、楽しんでいました☆

梅雨のジメジメした日も楽しんでいます!!(もも組) (07月04日)
ジメジメした日もありましたが、お部屋やホールで遊び楽しんでいます!!
雨の日には沐浴をしました。べたつく季節なので体をきれいに洗い流し、温かいお湯の中でボールやジョーロなどのおもちゃで遊びました!!
お風呂ちゃぷちゃぷ気持ちいね!!

おさかなどこ行った!?(すみれ組) (07月03日)
シールを貼って、きれいなうろこのお魚を作りました!


お部屋の水槽にいたはずが・・・いなくなっちゃった!
みんなでお部屋中を探し回り、水槽に戻してあげました!

「おーい!おさかなさん!」「どこ行った~?」と言いながら、机の下やロッカー、おもちゃ箱の中など、一生懸命探す子どもたち。見つけると大はしゃぎでした♪
先生の背中にも!?



全部見つかってよかったね♪

7がつのコラム (07月01日)
手を合わせる
園では、日々の生活の中で、子どもたちと一緒に、神さまに向かって礼拝をささげます。ある方から、「礼拝でお祈りをするとき、なぜ、手を合わせるのですか」と素朴な質問をいただきました。お祈りをするときに、「手を合わせる」ことの意味をこれまであまり考えることがなかった私にとって、いただいた質問はとても新鮮なものでした。
「手を合わせる」ということは、私たちの心を神さまに向ける祈りの姿勢であると言えます。そうした身体的な姿勢のことを、キリスト教では、「所作」と呼んでいます。
こんな話を聞いたことがあります。右手は強さを表し、左手は弱さを表します。つまり、手を合わせることは、自分の強さと弱さを合わせることなのだというお話でした。そのように意識して、手を合わせてみますと、不思議と自分の心が整えられていくような気がいたします。大野市のあるお寺の看板に、こんなことが書かれていました。
「手を合わせ仏さまを拝むとき、わたしのツノを知らされる。」
これは、あくまで私の解釈ですが、「わたしのツノ」とは、おそらく「角(つの)」のことであり、それは比喩的に、私たち一人ひとりの心がかき乱された状態、荒々しい気持ちのことなのではないでしょうか。「手を合わせる」ことによって、荒々しい「わたしの心」が知らされ、そのことによって、「わたしの心」が鎮まっていくということを言っているのだと思います。
これからも、礼拝の中で、手を合わせ、「心を整える」祈りの姿勢を、園の子どもたちに身につけてほしいと願っています。

7月のキッズクラブ (07月01日)
◎7月キッズクラブ◎
・ 8日(水)☀水遊び ☔室内遊び
・ 15日(水)☀水遊び ☔室内遊び