見学に来ませんか♪ 2027年度の募集が始まります (08月25日)
2027年度に向けて入園をご検討中のみなさまへ
【時 間】 いずれも ①10:10~ ②11:00~
溶けないアイスクリームを作ったよ!(すみれ組) (08月22日)
花紙を細かくちぎり、水と魔法の水をいれてまぜまぜ・・・



形を作っておひさまの下で乾かすと、アイスクリームの完成!「僕はバナナ味とスイカ味!」「これは溶けないね!」と言いながら、おいしそうにできたアイスクリームを見て喜んでいました♪



おとまり会楽しかったね!3(ゆり組) (08月05日)
2日目の朝、みんなしっかり寝たので早起きできました!
顔を洗ってから朝のつどいをしました。 朝のお祈りをしていただき、




お祈りの後はセミのお話を聞きました。セミは、ずっと土の中にいて、地上に出てくるのは1週間から2週間だけなんだよ、
ということ、セミが鳴いていたら「セミ、頑張って鳴いているんだなって思いながら見てあげようね」というお話でした。
子どもたちも真剣に聞いていましたよ。お話が終わると、「セミってちょっとしか生きられないんだね。」などと、お友達と話をする
姿が見られました。
お話を聞いた後は、ラジオ体操をしました。ラジオ体操当番のグループのお友達が前に出て、お手本となって体操していました。




他のお友達も当番グループのお友達を見ながらしっかり体操をしていましたよ。
その後は、朝ごはんです。おにぎりをいただきました。




大きいおにぎりが入っていましたが、全部食べた子もいました。「美味しいよ!」「こんぶ好き!」と、お友達とお話ししながら食べていました。
朝ごはんの後は、帰る準備をしました。楽しかった時間ももうすぐ終わりです・・・


帰る前におとまり会カードと各グループのうちわの看板を持ってパシャ!
最後は、福井市少年自然の家の方に「ありがとうございました!」「さようなら」と、ご挨拶をして
バスに乗って帰りました。
園に戻ると、お家の方が待っていてくださり、子どもたちも「帰ったよ~」と笑顔で駆け寄ったり、嬉しそうに飛びついたりしていました。
楽しかったおとまり会もあっという間に終わってしまいましたが、子どもたちにとってはとても楽しい思い出となったようで、
今でも「花火きれいだったよね」「お風呂気持ちよかったね」「スモアまた食べたい!」などと話しています。
2日間、全員参加することができ、また、だれも体調を崩すことなく元気に過ごせたことが何よりもよかったです。
子どもたちが大きくなっても、おとまり会での思い出がずっと心に残っているといいなあと思います。
おとまり会楽しかったね!2(ゆり組) (08月05日)
夕食の後は、夜のつどいをしました。
何をして遊ぶかをおとまり会までに子どもたちと話し合いをして決めました。
まずは、楽しいお祭り気分を味わえるように「ドラえもん音頭」と以上児でのいっしょにあそぼう会で踊った「手と手と手と」をしました。



子どもたちが大好きな踊りなので、みんな息ピッタリでしていました!
その後は、「だるまさんがころんだ」をしました。


「だるまさんがころんだ!」と言われたら、ピタッと止まっていました。汗だくになりながら楽しんでいました。
その後、サプライズで子どもたちが大好きな曲をかけると大盛り上がりで、みんなノリノリで踊っていましたよ。
夜のつどいのあとはお待ちかねの花火大会!





手持ち花火は、花火の色がだんだん変わっていくのがおもしろくて、
「あ!色が変わった!」「見て!黄色になったよ!」などと、
お友達の花火と色が変化していく様子を見合いっこしながら楽しんでいました。
最後は噴き出し花火をみんなで見ました。 「ゆり組花火大会だ~!」と子どもたちは大盛り上がり!
なぜか「花火頑張れ!花火頑張れ!」と、花火が噴き出すたびに花火の応援をしていました。
どの子もとってもいい笑顔で見ていましたよ。
そして、お風呂・・・ の前に、ちょっとした肝試し会をまたまたサプライズでしました。
一人ずつ、みんなが寝る部屋の先にある、暗い廊下を歩いて箱を持っている人のところへ行き、
その箱の中から、カードを引いてくるというものです。
子どもたちは「え~っ!!」「怖くないもん!」「大丈夫」など言いながら、一人ずつ取りに行きました。
箱の中にはこんなカードが入っていました。

だれも泣くことなく、みんな行くことができました!ゆうきのしるしをいただきましたよ! 頑張ったね!
そして、みんなでお風呂に入り、きれいさっぱり!パジャマに着替えて、布団の上でゴロゴロしたり、お友達と写真を撮ってもらったり…



ずっとワイワイしていたいけど、今日の楽しい時間はもうおしまい・・・
寝る前にお祈りをしておやすみなさい・・・
みんな疲れ果てて、ぐっすり夢の中へ…
8がつのコラム (08月01日)
「どうにかなる」
聖書の中で、イエスさまが語られた有名な言葉があります。
「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。」
「心の貧しい人々」とは、自分の力では生きてはゆけない、神さまに助けを求めて、神さまにゆだねるしかない人々のことです。そうした人々こそ「幸いである」とイエスさまは言われます。
私たちの人生は、決して順風満帆にはいかないものです。物事がうまく進まない、すんなりいかないことの方が多いように思います。家庭のこと、育児のこと、仕事のことで、行き詰ることもあります。「この先どうなってしまうのだろうか」と不安を覚え、心がざわつきます。
曹洞宗の住職、枡野俊明さんが、あるの本の中で、こんなことを言っておられました。
「世の中には自分ではどうにもならないことがある。自分ではどうにもならないことは、そのまま、あるがままに受け取っておけばいいのです。心を向けるべきはそこではなく、『どうにかなる』ことのほうです。」
日々どんなにがんばっていても、うまく進まないと感じるとき、それでも、「どうにかなる」方に心を向けるのです。神さまにゆだねるとは、そういうことなのだと思います。
自分の力ではどうにもならなくても、それでも「どうにかなる」と心の中で語りかけてみたとき、そこに目に見えない神さまが私たちに働きかけてくださっていることを感じ取ります。
8月のキッズクラブ (08月01日)
◎8月キッズクラブ◎
・ 5日(水)乳幼児の口腔ケア「あいうべ体操」~中村歯科~
・ 26日(水)わらべうた





