フィンガーペインティング(さくら組) (05月21日)
5月はみんなで絵具を使って大きな白画用紙に絵を描きました。
手の全体を使って手型をしているお友達や、指を使って電車、虫などの絵を描くお友達がいて、
一人ひとりが自分の好きな色を使って自由に表現することを楽しんでいました!


初めて絵具を触るお友達もいて、絵具の感触に驚いたり、戸惑ったりしていましたが、
たくさんの絵具を目の前に、夢中になっていました。


また、色を混ぜてみると…
黒くなったり、きれいな色ができたりと色が変わることを発見しているお友達もいました!
時間を忘れてみんな楽しんでいましたよ♪
園外保育に行ってきました(ゆり、たんぽぽ組) (05月12日)
今日は、ゆり、たんぽぽ組で中央公園に行ってきました。
いいお天気に恵まれ、子どもたちは元気に歩いてきました。
公園に着くと、「来たことある!」「遊んだことあるよ!」と、子どもたちは大興奮!
遊ぶ時のお約束をしてから、「さあ、遊んでいいよ!」と伝えると、子どもたちは「わ~!」と
言いながら走って遊具に向かっていきました。








新しい遊具では、ネットが揺れるのをちょっとドキドキしながら歩いたり、ジャンプしたり、渡ったりと、どの子もとても嬉しそうに遊んでいました。
ゆり組、たんぽぽ組、それぞれの友達と遊んでいましたが、どちらのクラスも混じって遊ぶ姿も見られましたよ。
回る遊具ではたんぽぽ、ゆり組みんなで回したり乗ったりして、大盛り上がりでした!
帰りは遊び疲れと、暑かったのとで「疲れたよ~」という声も聞かれましたが、みんな頑張って歩いて帰りました。
帰ってから話を聞くと、「楽しかった!」「また行きたい!」と言っていました。
今回行けなかったお友達もいたので、今度はみんな揃ってまた行けるといいなぁと思います。
5がつのコラム (05月01日)
神さまはあなたのことを愛しておられる
聖三一幼稚園では、キリスト教精神に根差した保育、いわゆる「キリスト教保育」を基軸として歩んでまいりました。「キリスト教保育」を通して、子どもたちに一番伝えたいこと、それは、「神さまは、あなたのことを愛しておられる」ということです。
「愛する」とは、平たく言えば、「大切にする」ということです。相手の弱さ、脆さ、痛み、苦しみを知りつつ、その人をその人として受け容れるのです。
私たちは、日々の生活の中で、知らず知らずのうちに、否定的な思いに駆られることがあります。「自分はダメだ、相手のことを好きになれない、周囲に馴染めない、ついて行けない、人と違う自分が嫌だ、自分なんていない方がいい。」そのような否定的な思いに駆られたとしても、それでも「神さまは、あなたのことを愛しておられる。」
大津聖マリア教会の荒木太一牧師が大切なことを申しておりました。それは、否定的な思いに苦しんでいる自分と、神さまに愛されている自分との間に線を引くということです。そうすると、自分自身の中に、新たな自己肯定感が生まれます。
キリスト教保育とは、まさにこの神の愛に根差した子どもたち一人ひとりの自己肯定感を育むことにあるのだと言えます。子どもたちは、園での日々の礼拝、祈り、生活を通して、神さまから愛されていることを経験します。そこで養われる自己肯定感によって、他者への思いやりの心、他者を大切にする気持ちが育まれていきます。
5月のキッズクラブ (05月01日)
◎5月キッズクラブ◎
・13日(水)ベビーヨガ PuremaMAYU先生
・27日(水)わらべうた NPO法人子どものための音楽講師と共に










